ライフオーガナイザー/アシスタントの心得①

グラフィックデザイナーとライフオーガナイザーと米粉のはなしを運営しております、LINENです。

グラフィックデザイナーとしては、書籍の表紙がメインですが、ロゴや名刺・チラシを作ったり、その人が持つイメージを形にするのが得意です。写真の修正・コラージュも得意です。SNSアイコンを作るのも好きです。

ライフオーガナイザー(お片付けトレーナー)としては、只今修行中です。オーガナイザーさんが大好きで(いい人ばかり)この世界に入りました。

米粉のはなしは、米粉にまつわる情報を配信しています。我が家には食アレの息子がいるので、必然的にグルフリの知識が増えました。米粉の持つポテンシャルの高さに惚れ込み、勝手に広めようとしています。

 

ここからが本題、今日はライフオーガナイザーのはなしです。

先日ライフオーガナイザーとしてのアシスタント研修がありました。

アシスタントの動きで当日の進み具合が決まるそうです。プレッシャー!笑。

「今日の作業、2人入りましたか?」とお客様から言われてしまわないように、

教えていただいたことを備忘録として残しておきます。

クリエーターに喜ばれる声がけ

  • 〇〇あと〇割です。
  • 〇〇これでラストです。
  • 1時間経過しました。
  •  ラスト30分です。

 

仕事のアサイン後にする動き

・お仕事の依頼があった日の当日か翌日までに、自分から軽めの挨拶メールを送る。

(忘れているのではないかと心配をかけるので早めに連絡する)

・現場までの道順・待ち合わせ場所を調べる。

(駅トイレのある出口で待ち合わせが喜ばれる)

・その地域のゴミの捨て方を調べておく。

・ランチができるお店があるか調べる。(最後の砦はファミレス)

・前日にリマインドメールをする。(定型文を作っておくと便利)

クリエーターへは具体的な提案をする

他に何かやることはありませんか?

次は何をしたらいいですか?

これ一見積極的でやる気に満ちた言葉に思えますが、NGワードだそうです。ライフオーガナイザーの資格を持つ人であればこれだけじゃ足りないようです。

クリエーターにしてみれば「状況見て自力でやることみつけて!」と思うらしいです。

そりゃそうですよね。時間内にお客様にご満足いただくために作業を終えなきゃ!と神経尖らせている人に対して「次の指示仰ぐ」って、よく考えたら「その人の仕事増やす」ことになりますよね。

手が空きましたので、〇〇を整理していてもよろしいですか?

(〇〇は机の上、玄関先、リビングの一角などなど)

これはOKワードです。この声がけをすると、クリエーターさんから「じゃあお願いします」と言われるか、「そしたらこれを先にやってくれる?」と違うお仕事をふられるか、どちらかになりますが、お仕事を増やすことにはなりませんよね。

出す時は同じカテゴリー・同じジャンルをまとめて出す

全部出すとはいえ、棚や引き出しにあるものをそのままドンドン出すのではなく、自分の近くである程度仕分けした後に、お客様とクリエーターのお手元に届ける。グラス類を集めて出す、平皿を集めて出す、といった感じ。

繊細なグラス類が多い場合は棚の中で軽く並べた後にクリエーターを呼び、運ぶリスクがあるのでこちらで見ていただけませんか?と声がけする。

奥様(ご主人様)のお洋服から出す、同じカテゴリー・同じ種類をまとめて出していき、「これでラストです」が言えたら喜ばれます。

ハンガーの向き、取る人が取りやすいように。ハサミを渡す時の感覚と似ているかなと思いました。

お客様のお宅に上がる前にモタモタしないための準備

スリッパ/エプロン/カバンの下に敷くシートはカバンの一番上に置いておく。(袋に入れておくのも◯)

・メインの作業バック/全部の持ち物を入れるファスナー付バッグ(IKEAや100均)をわかりやすい場所に。

まとめ

お客様とクリエーターさんが喜ぶ動きを常に心がけていれば、未熟者でも熱意は伝わるのではないかと思いました。

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